東京都高等学校文化祭で最優秀賞を受賞

このたび、小平・村山・大和衛生組合が運営する「こもれびの足湯」が、東京都立上水高等学校放送部の生徒さんによるアナウンス作品の題材として取り上げられ、東京都高等学校文化祭 放送・アナウンス部門において、【最優秀賞(東京都第1位)】を受賞されました。

作品では、「このあたたかさは、なんだろう」という印象的な言葉を軸に、ごみ焼却炉の熱を利用した環境にやさしいお湯、ボランティアによる花の手入れ、そして季節ごとに変わり湯で使われるローズマリーやみかんの香りなど、地域の人々の想いや工夫が詰まった“あたたかさ”を、丁寧に表現してくださいました。

審査員からは、「聞き取りやすい声とテンポで、こもれびの足湯の魅力が非常に分かりやすく伝わってきた」「興味深い取り組みで、実際に訪れてみたくなった」といった高い評価があったようです。

当組合としても生徒さんの誠実な取材姿勢と、言葉に想いを込める力が、多くの方々の心に深く響いた結果であると確信しております。地域の魅力を深く理解し、言葉にのせて届けてくださったその真摯な姿勢と惜しみない努力の結晶に、心から感動しています。その温かなまなざしと誠実な語り口が、多くの方々の心を動かし、栄えある最高位の受賞につながったものと感じております。

当施設が、未来を担う高校生の創造力と表現力を育む一助となり、このような素晴らしい成果に貢献できましたことを、小平・村山・大和衛生組合職員一同、心より光栄に存じます。

東京都立上水高等学校放送部の皆様、並びに関係者の皆様、そして生徒さん、このたびの快挙、誠におめでとうございます。来年の全国高等学校総合文化祭におけるさらなるご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

地域の足湯から、熱いエールをお送りします。

冬こそ本番!足湯の「あたたかさ」を体験してみませんか?

審査員の皆様から「実際に行ってみたくなった」との声をいただいた「こもれびの足湯」。その魅力を、ぜひご自身の肌で感じてみてください。特に冷え込みが厳しくなるこれからの季節、その温もりは格別です。

  • エコな温もり:ごみ焼却熱を活用した、環境にも身体にもやさしいお湯で心までぽかぽかに。
  • 五感で楽しむ空間:四季折々の花々と、冬ならではの静けさに包まれた庭の景色。
  • 心やすらぐ交流:地域の方々が大切に育ててきた、穏やかで温かな空気感。

冷えた身体と心をそっと包み込む、“あたたかなひととき”をご用意しております。

「こもれびの足湯」は、どなたでもご利用いただける施設として、地域の皆様に親しまれております。東京都第1位に選ばれたアナウンス作品の舞台となったこの場所へ、冬の散策の折にぜひお気軽にお立ち寄りください。