どうやって足湯のお湯が作られるの?
1.井戸水を汲み上げます。
足湯施設に注がれるお湯の原水は、衛生組合内にある深さ250mの井戸により汲み上げられた地下水(天然水)です。
2.ごみ焼却炉の余った高温蒸気(スチーム)で温めます。

井戸から汲み上げられた天然水は、ごみ焼却炉でごみを燃料に温めたボイラーで作られた高温蒸気が使われます。蒸気による発電で使用されなかった余った蒸気で温められ、お湯として足湯施設に送られます。
3.お湯の温度を調整します。
蒸気で温めたお湯は約55度と熱いため、汲み上げた低い温度の井戸水と混ぜ合わせ、温度を調整して、足湯へと注がれます。

「こもれびの足湯」のエコポイント
浸透性のある舗装材を使用
足湯施設の舗装材は、浸透性のある材料を使用しており、敷地内に降った雨は、地下に浸透し、地下水として蓄えられます。
自然光の活用
敷地内のトイレでは、屋根の天窓から差し込む自然光を照明として活用しています。
発電した電力を使用
こもれびの足湯で使われる電気は全てごみ焼却施設で発電した電力が使われています。
この記事に関するお問い合わせ先
小平・村山・大和衛生組合 業務課 こもれびの足湯担当
〒187-0033
東京都小平市中島町2番1号
電話番号:042-341-4345
ファックス:042-343-5374
業務課こもれびの足湯担当へのお問い合わせ
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