| 「こもれびの足湯」のご案内
「こもれびの足湯」はどなたでもご利用になれる足湯施設です。
お湯は、地下水をごみ焼却炉の余熱で、あたためてつくっています。
お気軽にご利用ください。
「こもれびの足湯」の特徴
- 天然水を使用
足湯施設に注がれるお湯の原水は、衛生組合内にある深さ250mの井戸により
- 汲み上げられた地下水(天然水)です。
- ごみ焼却炉の余熱を利用
井戸から汲み上げられた天然水は、ごみ焼却炉の余熱を利用してお湯になり、
- 足湯施設に注がれます。
- 排ガス冷却用水として利用
足湯施設で利用されたお湯は、衛生組合内にある水槽に戻され、
- 排ガス冷却用水として再利用されたのち、蒸発し、煙突から大気放出されます。
- 浸透性のある舗装材を使用
足湯施設の舗装材は、浸透性のある材料を使用しています。
敷地内に降った雨は、地下に浸透し、地下水となります。
- 自然光の活用
敷地内のトイレの照明は、屋根に設置された天窓からの自然光を活用しています。
- その他
武蔵野美術大学の学生がデザインした手ぬぐい(210円)とタオル(100円)を
- 販売しています。
愛称の「こもれびの足湯」は、公募作203件の中から選ばれたものです。

足湯案内図

«図面の各名称をクリックすると、詳細説明のページが開きます»
足湯の概要
- 所在地:小平市中島町3番5号(西武拝島線 東大和市駅 徒歩10分)
- 敷地面積:1,139.87m2
- 東屋(六角形)付足湯:定員16人
- 東屋(長方形)付足湯:定員14人
- 露天(S字型)足湯 : 約18m2
- 手湯:東屋内及び露天の2ヵ所
- 管理棟:管理室、トイレ、女性更衣室
※ 東屋付足湯は、障がい者対応です。
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